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【鳴潮(Wuthering Waves) 秧秧・玄翎】初心者が2凸するまでに気づいたこと【ヤンヤン・ゲンレイ】

game

半年ほど前からエッジランナーズのコラボ目当てに始めた初心者です。

このゲーム(というかスターレイルとかも同じですが)でちょっと困っていたことがありまして

それは、キャラのシステムの説明がめちゃくちゃ長文ということです。
Youtubeのキャラ解説動画ではレシートといわれているようですね。「レシート解読」というサムネを見たことがあります。
そもそも、私がせっかちで説明書を読まないでゲームをしてしまうタイプなので、キャラシステムの説明を読むとめまいが。

というわけで、解説ではないのですが、初心者がここまでこのゲームを続けて気づいたことについて、話していきたいと思います。
間違っていることもあるかもしれませんが、ご容赦を。

なんといっても、エッジランナーズコラボが始まるまでは、持っていた星5キャラは、アンコとショアキーパー、ヴェリーナだけでした。
アタッカーには消滅主人公を使って、コツコツと星声をためていました。
ルーシーとレベッカを凸するために。
そのために、いろいろと我慢をすることになりましたが。

ここまでプレイしてつまずいていたこと

ゲージの重要性

画面下にある、ゲージの存在の重要性に気付くまでずいぶんかかりました。

このゲージは、キャラクターごとに違う役割をするみたいです。

  • ショアキーパー: ゲージが満タンになった時に重撃(左クリック長押し)を撃つと特殊攻撃が出る。
  • ヴェリーナ: 1ゲージでも溜まっていれば、消費して重撃でHP回復ができる。
  • アンコ: (……未だによくわかってない)

なぜこの下のゲージがややこしかったかというと、キャラクターごとに意味や、ゲージの名前が違ったりするからかもしれません。

キャラクターゲージ・特殊状態の名称
アンコ錯乱値
ヴェリーナ光合成エネルギー
ルーシーTCP / ルート権限(強化時)
レベッカ絶好調 / ノってきた!
リンネー溢れる色彩 / 流れる輝き
秧秧・玄翎流れる響き / 蒼翎

しかも、キャラクターによっては、2つあるのでややこしい

基本的に溜まっていくゲージで、満タンになったときに特定のアクションをすると、溜まったゲージを消費して、攻撃を強化したりするものです。
ただ、例外もあります。
例えば、秧秧・玄翎だと満タンなゲージを消費して強化状態になったり
散華だと、目押ししてゲージの特定の場所でマウスの左クリックを離す必要があったりします。

敵に付与できる、ステータス付与

キャラクターの中には、敵に特殊な状態(デバフのようなもの)を付与できるキャラがいます。

  • ルーシー: 【ハック・オフセット】を付与。与えるダメージが増加したりする。
  • 秧秧・玄翎: 【虚滅効果】を付与。自身のダメージ増加や敵の防御力デバフを与える。

このステータス付与もキャラごとに名前が違うし、持っているキャラと持っていないキャラがいてパニックになります。

  • なし(または意識しなくてOK): アンコ、ショアキーパー、ヴェリーナ、散華、モルトフィーなど
  • あり: ルーシー、レベッカ、リンネー、秧秧・玄翎など

レスポンス

ルーシーやレベッカを使っていると出てくる「【ハック・インターフェア】へのレスポンス」という言葉。これでかなり混乱しました。 原因は、私が「協和破壊」というシステムをよく理解していなかったからですが。

要するに、敵を攻撃し続けて「体勢を崩した状態(フリーズ状態)」にした時、指示されたキーを押して発動する大ダメージ攻撃のこと。 ざっくり言えば、「ルーシーやレベッカでデバフを入れた敵の隙を突くと、さらに凄まじいダメージが出る!」という連携システムだったわけです。

変奏スキルと集奏スキル

キャラを交代(スイッチ)するときに発動するスキルのことです。

  • 集奏スキル: 退場するキャラが、次にでてくる味方にバフを与える
  • 変奏スキル: 登場するキャラが攻撃しながら出てくる

最初の頃は何気なく操作していたので、「勝手に何か派手な技が出たな」くらいの認識でした。説明書を読んでいなかったので、意識して使うまでにかなりラグがありました(笑)。

共鳴回路

説明が難しいですが、各キャラクターの特徴的なスキルといえばいいでしょうか。
適切かどうかわかりませんが、パッシブスキルが各キャラクターの個性に合わせて設定されているようなものだとおもいます。

簡単に言うと、「そのキャラ固有の特殊ギミック」です。

先ほど触れましたが、『鳴潮』のキャラは、画面下にそれぞれ違う形のゲージを持っていますよね。 共鳴回路のテキストには、「どうやってそのゲージを溜めるのか」「溜まった時にどんなボタンを押すと、どれくらい強力な攻撃(または回復)が出るのか」というルールが書いてあります。

一番の原因

というか、やっぱテキストが長い

どのくらい長いかというと、スクショを取ろうとしても画面をスクロールして、分割しないと全部撮ることができないくらい、長い。
あと、独特の用語も多い(まあ、そこがいいのですが)。

ただ、最近気づいたんですが

説明文は、ワンクリックで簡略化できます!

画面の右上に、「簡略化」という文字がちゃんと書いてありました。

おわりに

ただ、これほどいろいろなシステムが組み合わさっていると、私と同じように、わからない人も多かったのではないでしょうか。
特にせっかちな性格で、説明書を読み込むよりも、動かして理解しようとするタイプ(たいてい機械音痴だったりするタイプ)。

そんな人もきっといるだろう。
そう思ったので、ちょっとまとめてみました。
こうして、システムのことが理解できると、バトルも一層楽しめるようになるのではないでしょうか。

でもやっぱり長くない?

画像出典:鳴潮(Wuthering Waves)

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