チャンネルと最近の配信のサムネイル
Youtubeとか始めて見ました。


あと、描いてはいたけど、どうブログで取り扱うかを迷っているうちにどんどん日が経ってしまった。
今やっている練習法
ジェスチャードローイングは、今年ちょっとできたりできなかったりしてますが、また毎日するようにしました。
1日30分くらいで、さっくりできるのでお勧め。
最初のドローイング(2024/05/06)と直近のドローイング(2026/10/18)


人体ドローイングは、①は60秒、②は2分、⑤は5分で描くルールになっています。
以下は、参考にしているドローイングチャンネルです。


最初は全然描けなかったんですが、続けるうちにだいぶ上達はしたと思います。
最近は、60秒ドローイングで人体以外のドローイングも始めました。
取り入れたい、いろいろな練習法
noteで紹介されていた取り入れたい練習法とか、Twitterとかで時々流れてくる技法とかを試したいと思っています。
ただ、あれもやろう、これもやろうとして、やみくもに練習法を増やしても、はたして効果はあるんだろうか。
なので、優先順位をつけて練習法を取り入れようかと思います。
いま、自分に明確に足りなくて、一番ハードルの低い練習法がいいのではないでしょうか。
noteで紹介されている以下の記事(すべて読むには購入が必要です)では、15の練習法が紹介されています。

正直、15個を全て一気に取り入れるというのは、かなりハードルが高い。
なので直近に書いた自分の絵をちょっと見返してみましょう。


何が足りないのか、というよりは、「描きたかったのに描けなかったこと」を意識したほうがいいかもしれません。
反省点を言うときりがない。
この2つを描いていて一番やりたかったことは、「色を塗る」ということでした。
一見すると、色はぬれてはいます。
ただ、平面的な印象を受けます。
奥行きを感じない。
ここでふと、色を塗る、ということは、空間を表現することではないかという仮説が浮上しました。
明暗差が色の境目であまりないから、奥行きを感じないのではないでしょうか。
なので、一番上で紹介したサムネのように、より明暗差を意識して描いてみることに。
背景がなく寂しいのは変わりませんが、顔、首回り、髪では、3段階以上の明暗差をつけてグラデーションを作ってみました。
直近のものよりも明暗差ができていて、奥行きができた気がします。
ただ、まだ物足りない。印象が薄い。
しかし、課題は明確になったと思います。
奥行きがなく、印象が薄い
このことを意識すると、バリュースケッチなのかな、と今思っています。
明度のみでスケッチすることらしいです。
そういえば、ずいぶん前ですがTwitterで「バリュー」について話題になっていました。
あと、基本なのですが模写も重要だと思います。
何故なら、何かを描くときに頭の中では「あの絵描きさんみたいに、きれいに描きたい」というテロップがずっと流れているから。
でも、目標通りにかけていない。
なら、目標の絵師さんから学べばいいじゃない。
ということで、模写を取り入れることを考えています。
今日振り返って思ったことは、ドローイングを続けることで多少なりとも変化はあったので、これからもできることを増やせていけるように、少しずつ取り入れていこうと思います。

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